当店ではあなたの作った雑貨やアクセサリーなどをお預かりし、

お店で展示・販売いたします。

ハンバーガーを食べにきたお客様に素敵な作品をアピールするチャンス!

しかも、料金は月500円~という業界騒然の超破格プライス!

 

応募も3ステップでとても簡単。興味がある方のご連絡をお待ちしております!



作品販売までのすすめかた

ステップ1:メールで応募

まずはメールにてご連絡ください。

その際、作品の種類(文房具、アクセサリーなど)、大きさなどとともに、作品のお写真を数点頂けますと、手続きがスムーズです。展示スペースの空き状況などを折り返しご連絡し、ステップ2へと進みます。

ご来店での直接応募、お電話でのご連絡も可能です。ただし、お店が混雑している場合などはお待たせしてしまうこともあります。メールがおすすめです。

 

ご連絡先メールアドレス:petite.connexion@gmail.com

 

 

 


ステップ2:展示場所のご相談

展示場所と方法についてご相談させて頂きます。直接ご来店頂ける場合は、現地にて。ご来店が難しい場合でも、スペースやお店の雰囲気が分かる写真を送付致します。

 

展示場所と方法が決まりましたら、作品をお持ち込み頂いて展示スタート!ワクワクですねー。

直接お持ち込みが難しい場合は宅配便での受け取りもしております(送料はご負担下さい)。ですので、ご遠方にいらっしゃる場合でも、一度もお越し頂くことなく、手続きを完了することができます。 

 

 

 

 

(写真準備中)


ステップ3:ご精算

1ヶ月後、売上金額から手数料を差し引いた分を、お支払い致します。お支払い方法は『ご来店』もしくは『口座振り込み』となります。

 

売れた作品の補充は随時可能です。

また、売上レポートは『月1回、メールにてご連絡』か『毎日1回、メールにてご連絡。(ただし、売上のなかった日はご連絡省略)』をお選び頂けます。

 



当店で頂く手数料

『固定の月会費が500円+売上金額の2%』

これが当店で頂く手数料です。ただし、ハンバーガーをご注文頂いた月は月会費500円を無料にいたします。つまり、作品が売れない月があったとしても、バーガーを食べに来てしまえば手数料はゼロ!

(ただし、『1ヶ月に複数回食べに来て、次月以降にも月会費無料分を繰り越し』というのはできません。お召し上がりの月のみ有効です。)

  



ご注意頂きたいこと

  • 作品が公序良俗に反するもの、特定の政治・宗教的な主張が強いと判断されるもの、その他お店の雰囲気とあまりにかけ離れていると判断されるものにつきましては、お預かりをお断りさせて頂くことがございます。
  • 広さの関係上、作品が大きい場合は実物の展示が難しいこともございます。その際、作品は倉庫に保管しておき、『写真など代わりになるものを展示し、お客様から現物確認のお問い合わせがあった場合は実物をお出しする』などのご対応が可能です。
  • 飲食店という性質上、どうしても油・ホコリが作品に付着することは避けられません(もちろん、換気扇などは完備しております)。作品がこれらの汚れに弱いものである場合、個包装などのご対応は出品者様側にてお願い致します。店頭に展示するのは見本で、販売用の新品は倉庫にて保管という対応も可能です。ご相談下さい。


ハンドメイド作品の展示・販売サービスへの想い

ここから先には、このサービスを始めた店主の想いをつらつらと書いてあります。

正直、お読み頂かずとも、サービスをご利用して頂く分には全く不都合ございません(笑)。

ただ、私の考えを表すことで、より多くの素敵な作品と、それを求めるお客様が集まればと思い、書いております。

お時間が許しましたら、ご一読頂けると幸いです。

 

アマチュアの作家さんが自分の作品を販売する場合、大きく分けて2つの方法があります。

『ギャラリーやスペースを借りて商品の展示販売を行う方法』と『ネットショップに商品を掲載し通信販売する方法』です。

 

前者のギャラリー型は手数料が高額になるケースが多く、趣味の延長で販売するにしては金銭的な負担が大きいため、ハードルは高いと言えます。

後者のネットショップ型はギャラリー型に比べれば手数料が安く、気軽に始められるため、現在主流となっています。

ネットショップはテレビにも取り上げられることも多く、『主婦が趣味で作成したアクセサリーがどんどん売れ、副業で高収入!』のようなストーリーをよく目にします。しかし、実際は(お手軽さゆえに)登録される作品数は膨大な数になっており、様々な工夫を凝らさなければ作品の存在を知ってもらうことすら難しいというのが現実です。

 

このように、まだまだアマチュア作家の作品販売市場は作家側にとって充実しているとは言えません。

ただ、私もDIYやレザークラフトなどの工作を趣味にする者として、『もっと多くの人にこの作品を知ってもらい、使ってもらいたい』という作家さんの気持ちがよく分かります。

同時に、他人からお金を頂いて作品を販売するということは、些細なミスさえ許されないものです。自分で使う用や、知人にタダで提供する場合なら「ここ、ちょっと失敗しちゃったけど、まあいいか」という妥協もできますが、販売するとなるとそうはいきません。しかし、その緊張感こそがさらに技術を高め、センスを磨く糧になると思うのです。単純な「作ること自体の楽しさ」から、「他人がお金を出してでも欲しいと思うものを作る楽しさ」へと『やりがいの質』が変わっていきます。人生をいきいきとしたものにする趣味。その趣味で得られる楽しさを高めることは、とても大事なことだと思います。

 

そんな『作品を販売する楽しさ』をより多くの人に知ってもらうため、Made in handsでは格安の展示・販売サービスを始めました。正直、月500円という手数料では、まったく採算が取れません。ですが、いいんです。当店は飲食店なので、そちらで経営を成り立たせる努力をするのみです。当店は決して大きな店ではないので、展示できる作品数には限りがあります。これくらいガツンとハードルを下げて多くの作家さんにご利用頂ければ、この流れが他所にも影響を与えるかもしれません。そして、その流れが広がって多くの作家さんの助けになればと願っています。

 

阿部 和彦